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BOOK企画インタビュー【征矢さん編】

 

まつきょんです。

パーラー営業部で10年以上続いているBOOK企画

「読書を習慣化する」取り組みの中で、働く仲間たちに様々な想いがきっとあるはず!

そこで、本をたくさん読んでいる働く仲間にランダムでインタビュー!

第一弾の登場は、スパークル亀戸店のいつも元気いっぱいな征矢さんです。

本をたくさん読むようになったきっかけって?

征矢さん

「正直、本は苦手でした。活字を読むと眠くなってしまうし。笑

それに、本を読むことよりも、日々のオペレーションをこなすことが大事だと思っていました。でも、仕事をしていく上で企画の考案や作成など新しい仕事を任せて頂くようになって、自分自身の勉強が足りないと、本を読むようになりました。

読み始めた頃は、ビジネス書ばかり読んでいましたが、今は池井戸潤さんの小説にハマっています。笑」

 

本を読むようになって身についたことはどんなことですか?

征矢さん

「仕事を円滑に進められるようになりました。例えば企画書の作成ならわかりやすさを目指したり。

後輩に指導する機会が増えて、どう伝えたらわかりやすいのか相手の立場に立って考えられるようにもなりました。コミュニケーションの大切さも本を読んで学びました。

そして、ある先輩社員が読んでいた本”レバレッジ・リーディング”で、短時間で要約し効率よく本を読むことが身につきました」

 

働く仲間に読書を勧めるとしたら?

征矢さん

「教えることを悩んでいる働く仲間に、 リーダーになる人のたったひとつの習” という本を”ちょっと読んでみたら”と気軽な感じで薦めたことがあります。

実話をもとにした、ストーリー性のあるビジネス書で読みやすかった様で、読んでくれて感想まで言ってくれました。

本を読むことに慣れていない働く仲間には、本のチョイスは大事なのかもしれません。

ビジネス書って難しいイメージがあるかもしれませんが、敷居は高くないし手軽に読んでほしいと思っています」

 


征矢さんが本を読む習慣があまりなかった頃、先輩社員から「本は読んだ方がよい、読まずに自分は苦労した」「本を読んだ方が仕事の幅が広がる」など、たくさん声をかけて頂いたと話して下さいました。

先輩社員の言葉は、征矢さんのターニングポイントにもなっていたのかもしれません。

今回のインタビューで、征矢さんと本の歴史を知ることができ、本を読むことでスキルが磨かれていることがわかりました。

征矢さん、本に対する熱い想いをありがとうございました。

第二弾もお楽しみに!