さくらコマースは、東京都府中市を中心にパチンコ店舗・デザイン販促物制作・ITソリューション等を展開する企業です。
株式会社さくらコマース
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知的好奇心を刺激する場。KSⅡ学習会

仮説をたて、データ活用の考え方を学ぶ

パーラー営業部きっての読書愛好家である高梨さんが講師を務めるKSⅡ学習会。
「おもしろい発想は、自由闊達な組織から」をモットーに、パーラー各店から集まった参加メンバーの頭と心を刺激しまくります。

購買・行動のK、心理のS、2年目のⅡ、それぞれの頭文字をとってKSⅡと名づけられた学習会は、その名のとおり購買心理・行動心理を紐解くためのデータを集め、分析と共有を行う勉強会です。

課題本から得られる考察を共有

毎回、高梨講師から参加者へ課題図書が言い渡されます。
今回の課題図書は、スターバックスやマクドナルドのコンサルティングで知られる パコ・アンダーヒル氏と、広告会社の博報堂が共同でつくった「ついこの店で買ってしまう理由」という本。顧客行動観察、顧客心理の科学的分析など、マーケティングの法則が体系的にまとめられています。

学習会当日は、事前に読了しておいた課題本の気づき共有と、店舗で実践できそうな展開方法を考察します。
たとえば、店内販促物が多すぎる「情報過多」の弊害について得た気づきでは、今まで当たり前のように使っていた販促物が、そもそも必要なのか?という問いを見つける参加メンバーがいました。

参加メンバー全員が同じ本を読むというメリットは、一人ひとりが内容を共有する前提で読み進めるため「何か」を見つけようとする意識が強くなります。見つけた「何か」を異なる他者と考察することで、より実践しやすく行動に移しやすいものに進化するのかもしれません。

好奇心を持つとむずかしいことも楽しくなる

仮説からデータの検証を行い、新しい知識を得て店舗づくりのストーリーを導き出す。
学習会の趣旨をまとめると堅苦しく見えてしまいそうですが、会の雰囲気は明るく、楽しさが中心。自由を尊重する高梨講師から発せられる「みんなどう思う?」という投げかけは、参加者の知的好奇心を刺激するトリガーワードに聞こえます。 ももちえ